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京都一日食いしん坊旅
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京都出張の前乗りで1日遊ぶ。昼前に京都について真っ先に向かったのは、「喫茶店 la madrague
到着すると30分待ち。携帯番号を教えて、二条城で時間をつぶす。雑誌媒体で見かけるだけあって人気のお店のようです。

そして、この卵サンドがどうしても食べたかった。
出てきた瞬間思わず「でかっ!」と声に出してしまった。
カップ&ソーサーの大きさと比較するとそのサイズはお分かりであろう。
卵はお出しと牛乳で作っているのかなー、ふわふわで優しいお味でした。お腹一杯。

卵サンドといえば、わが町で今はなき「橙」という喫茶店の卵サンドもおいしかった。
卵の甘さとケチャップとカラシマヨネーズのバランスがとても良く、閉店したのが残念。

時々、思い出しては作ることも。

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「喫茶店 la madrague 」

そのあと、京都美術館で「琳派」を見たり、平安神宮の近くを散策。
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そして、散策中にダメもとで、「余志屋」に夜ご飯の予約。時間限定ならOKとのことで、それまで、ぶらぶらしながら向かった。
先斗町の狭い路地を入ったら「余志屋」はそこにある。2回目の訪問。
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まずは、シュワシュワするためにハーフのシャンパンをお願いする。
突出しは焼き茄子にゴマベースの豆腐ペースト?がついていた。まろやかなペースト。

アラカルトでもよかったのだけど、ここはせっかくなので8000円のコースでお願いする。
何度も量がたくさんですが、大丈夫ですか?と聞かれた。 
安心してください。大丈夫です!と、思っていたたのだけど…

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お造りの盛り合わせと、お得意の鴨饅頭
鴨饅頭は、香ばしく、葛仕立てのお出しも美味。

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続いて鴨ローストと、ぬた
鴨ローストは、鴨を漬けてあった出しか、ウスターソース仕立てのあっさりしたソースでカラシをつけていただく。
やわらかくて、甘みがあって美味しい鴨でした。

お昼のボリューミーな卵サンドも消化しきれてなく、このあたりから、お腹が…


鯖のきずしと、ふわふわの出し巻き卵大根おろしを添えて。

この時点で、朝、家で食べた目玉焼きを入れると、この日私は卵を7〜8個食べている気がする…

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春野菜と海老の天ぷらと、ぐじの炊き込みごはん

ぐじの皮は、釜から外し、揚げたものをぱりぱりいただく。

もう…ご飯入りません、一口炊き立てをいただきて、おむすびにしていただきました。
最後に黒糖のアイスもついて。

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次の日にいただきました。 冷めてもおいしかったよ。

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さて、今回泊まったところは、ホテルアンテルーム京都というデザイナーズホテル。


 部屋の中のつくりも、デザインがそこかしこに。


朝朝ご飯はスタイリッシュで開放感のある空間で、日替わりのピタパンサンドやスムージー、提携している農家から届く野菜のサラダ。ヨーグルト。季節限定のジャムは金柑だった。
サラダもトッピングがいろいろあって、京都らしくじゃこや野菜をカリカリに揚げたものが。

ゆっくりというよりも、また、食い意地のはった一日旅行でした。結構行き当たりばったりにしては充実していた。
次の日は京都で商談の仕事に。
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