Easygoing Ricacchi

キッチンの相棒
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PAULのキッチンばさみ

125年以上の歴史を誇るドイツのはさみ専門メーカー「PAUL」はのキッチンばさみ。
両方で持ち手を大きく開くと分解できて洗えるので衛生的。
切れ味も抜群!

木のカッティングボードは、M.SAITo Wood WoRKSの齋藤正明さんのもの。

しかしなー、このセット写真はしくじった。カッティングボードはキッチンばさみを使うときには使わないのである。
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三種のチーズボール
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クリームチーズに、カリカリベーコンとパセリ、ドライマンゴーと胡桃、鰹節と出汁しょう油をそれぞれ混ぜ合わせ、
丸めた後、同じ材料をまぶすだけ。

ワインのアテに。お仕事で撮った写真なり。

今日、会社の同じフロアで6人インフルエンザが出た。 やばし!!会社中みんなマスクをしていて変な感じだった。
かかっていないことを祈る。
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キャベツとあさりのワイン蒸し
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この季節になると必ず作る。キャベツもあさりも旬のもので。

キャベツとアサリを、にんにく、唐辛子、白ワインとちょっとのお水を鍋に入れて蒸すだけの簡単なのに
旬の力は素晴らしく豪華でおいしいお酒のアテに。あさりもおいしいけれど、キャベツをスープに浸して食べるのがクセになる。

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写真の貝は魚やで買ったものだけど、今年、わが町の河口付近のあさりは身が大きくたくさん取れると聞いている。
子供の頃から、宝探しみたいで貝堀が好きだった。 久しぶりに行ってみるかなー。

そして、貝の殻の模様が一つとして同じものがない自然のアートに見とれることも。
 
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畑の野菜サラダ
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生食用春菊・生食用ホウレンソウ・ベビーリーフ・はるか と、おいしいドレッシングで。
柑橘がサラダに入ると爽やかに。これに白身のお魚などを入れてもよいね!

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「はるか」は砥部に出張に行った時に購入したもの。酸味が少なくやさしい甘さと、プルッとした果肉。
「日向夏」の自然交雑実生なんだと。平成になっての登録らしいけど、新しい柑橘がどんどん出てるね。
 
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春のパスタ
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畑で春になると自然に出てくるフキノトウ。
少し前まで寒かったのに、既に、にょきにょきと畑に出ている。
しかも、花開きそう。春の訪れです。

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フキノトウと冷蔵庫にあったベーコン、舞茸でパスタを作る。アーリオ・オリオ・ペペロンチーノで。
この季節にだけ食べられる、ほろ苦い春の味と香り。
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おやつの時間
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私は甘いものはあえて、好んで食べません。しかし、これは好き。
神戸の一番館の「POMME D'AMOUR」。

フレッシュなリンゴを長時間蜜でボイルし、ほろにがいビターチョコでコーティング。
だそうで、甘すぎないところがよいのです。
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パッケージもよし!
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京都一日食いしん坊旅
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京都出張の前乗りで1日遊ぶ。昼前に京都について真っ先に向かったのは、「喫茶店 la madrague
到着すると30分待ち。携帯番号を教えて、二条城で時間をつぶす。雑誌媒体で見かけるだけあって人気のお店のようです。

そして、この卵サンドがどうしても食べたかった。
出てきた瞬間思わず「でかっ!」と声に出してしまった。
カップ&ソーサーの大きさと比較するとそのサイズはお分かりであろう。
卵はお出しと牛乳で作っているのかなー、ふわふわで優しいお味でした。お腹一杯。

卵サンドといえば、わが町で今はなき「橙」という喫茶店の卵サンドもおいしかった。
卵の甘さとケチャップとカラシマヨネーズのバランスがとても良く、閉店したのが残念。

時々、思い出しては作ることも。

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「喫茶店 la madrague 」

そのあと、京都美術館で「琳派」を見たり、平安神宮の近くを散策。
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そして、散策中にダメもとで、「余志屋」に夜ご飯の予約。時間限定ならOKとのことで、それまで、ぶらぶらしながら向かった。
先斗町の狭い路地を入ったら「余志屋」はそこにある。2回目の訪問。
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まずは、シュワシュワするためにハーフのシャンパンをお願いする。
突出しは焼き茄子にゴマベースの豆腐ペースト?がついていた。まろやかなペースト。

アラカルトでもよかったのだけど、ここはせっかくなので8000円のコースでお願いする。
何度も量がたくさんですが、大丈夫ですか?と聞かれた。 
安心してください。大丈夫です!と、思っていたたのだけど…

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お造りの盛り合わせと、お得意の鴨饅頭
鴨饅頭は、香ばしく、葛仕立てのお出しも美味。

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続いて鴨ローストと、ぬた
鴨ローストは、鴨を漬けてあった出しか、ウスターソース仕立てのあっさりしたソースでカラシをつけていただく。
やわらかくて、甘みがあって美味しい鴨でした。

お昼のボリューミーな卵サンドも消化しきれてなく、このあたりから、お腹が…


鯖のきずしと、ふわふわの出し巻き卵大根おろしを添えて。

この時点で、朝、家で食べた目玉焼きを入れると、この日私は卵を7〜8個食べている気がする…

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春野菜と海老の天ぷらと、ぐじの炊き込みごはん

ぐじの皮は、釜から外し、揚げたものをぱりぱりいただく。

もう…ご飯入りません、一口炊き立てをいただきて、おむすびにしていただきました。
最後に黒糖のアイスもついて。

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次の日にいただきました。 冷めてもおいしかったよ。

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さて、今回泊まったところは、ホテルアンテルーム京都というデザイナーズホテル。


 部屋の中のつくりも、デザインがそこかしこに。


朝朝ご飯はスタイリッシュで開放感のある空間で、日替わりのピタパンサンドやスムージー、提携している農家から届く野菜のサラダ。ヨーグルト。季節限定のジャムは金柑だった。
サラダもトッピングがいろいろあって、京都らしくじゃこや野菜をカリカリに揚げたものが。

ゆっくりというよりも、また、食い意地のはった一日旅行でした。結構行き当たりばったりにしては充実していた。
次の日は京都で商談の仕事に。
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週1ペースのお好み屋
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今年も既に一ヶ月たってしまった。 バタバタと、もう2月。
そんな中、会社の近くのお好み焼き屋に週1回は通う。
卵は半熟バージョン。わがままいって、そばとうどんを半玉ずつ、混ぜずにセパレートでいれてもらう。

お好み焼きではなく鉄板で焼きそばを食べるのも好き。
温かいままで、やきそばの麺がカリカリになっていくのがうまいのですよ。

それにしても、まんまるのお好み焼き、フォトジェニックじゃね〜〜〜。
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始末する。
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年末にいただいた山口県大島の車エビ。 おがくずの中でけっこう長いこと生きている。
正月に、身はお刺身で、頭は塩焼きにしていただいた。

お命を頂戴するのだから最後までおいしくきれいに食べる。

実はこの頭が身より好物だったりする。 


「始末する。」と書いたけど、殻で出しをとればよいのにできずじまいでちょっと不完全な始末なり。
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2016居酒屋ricacchi
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久々開催! 居酒屋ricacchi。

グラスで見えてないけど皆さんのおもたせでゴージャズに。 この後もオモロい人とおいしいものが加わっていくの巻。

オモロ話で盛り上がり、笑初めができました。
今年は何回もできるといーなー。
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